当協会開設準備室について

「発達障害当事者協会」設立準備室

 

発達障害者支援法が制定されてから10年。
親の会や支援者による活動は拡がり、また、この10年間発達障害当事者の自助会活動は、盛んに行われるようになってきました。

また、大人になった発達障害当事者のことも、徐々にマスコミで取り上げられるようになりました。
しかしながら、「当事者」が主体となってノーマライゼーションを押し進める活動はほとんど行われていません。そのため、発達障害に対する社会の理解はなかなか進んでいないと考えます。

そこで、私たちは当事者が発信するための協会を設立し、

社会へ「当事者の声」を届けることを目的として準備活動を行います。